自分を好きになるために

人間関係の悩みが消える魔法の方法

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人によって。

正しさの基準はそれぞれ、です。

 

人に対して不満が出る時。

はたまた同じような意見の方と出会って嬉しい気持ちになった時。

言われた言葉に傷つき悲しい気持ちになった時。

 

 

それらもすべて

正しさの基準が軸となっていたりします。

 

 

 

 

 

なぜあの人はこんな態度をするの?

(私ならそうしないのに。←正しさの基準が違うがゆえの不満)

 

 

 

同じことを楽しいと思える人と出会えた!嬉しい!

(同意見の人を見つけた←正しさの基準が一緒という喜び)

 

 

 

あんな言い方しなくてもいいのに…

(私はそんな風に言わない。←正しさの基準のズレ)

 

 

とこのように。

 

 

正しさの基準

と言ってますが

言葉を言い換えると

 

価値観の違い

 

ですよね。

 

 

 

始めにさくっと言っちゃいますが

 

人の悩みの大半が

自分の正しさや価値観と向き合った時

に起こります。

 

 

ある程度、

自分の中で

これが好き、あれは嫌い。

などいろんな事がはっきりしていると

 

自分に合う・合わないという事の指標がはっきりしているので

物事を決める時にすぐに決めれますが

 

 

 

私たち人間は

まぁそんな器用な生き物ではありません。

 

 

 

 

日々、

過去の出来事や周りの環境。

出会う人々や影響される何かに囲まれて日々を過ごしているわけで

 

スムーズに決めれないものがあるのは当たり前。

 

 

仕事。

恋愛。

結婚。

家族間。

子育て。

将来の夢

 

などなど。

 

 

 

 

特にHSPさんにとって

正しさの基準となる軸が定まっていない、

 

 

要は

答えが出せない問題が来ると

それはもう

最大級の大問題に変身します。

 

 

 

よく答えは自分の中にある。

っていいますよね?

 

本当の答えはもう自分の無意識では知っている。

みたいな。

 

 

そう言われても

 

HSPさんにとって

その本当の答えにたどり着くのは

 

相当困難極まりない道のり

です。

 

 

 

いうならばイバラの道状態。

 

ぜんっぜん答えにたどり着けないような感覚にすらなったりすることも。

 

 

 

この気質は

本当に人の影響を受けやすいので

 

 

 

こう思うからこうしよう!と決めるも

周りが

「こうしたら?」

「このほうが良いんじゃない?」

なんてアドバイスをくれたら

 

 

そうか。じゃあそうしようかな…と

他人に影響されやすい素直な気質が顔を出し、

また意見が変わる。

 

それで答えを決めたと思いきや、

次は違う人が別の意見を言っていた。

そこでまた意見を変えてしまう。

 

 

とこのように

ころころ変わりがち。

 

そして一人になると

もうそれこそカオス状態…!

 

 

頭の中でめまぐるしく考える気質さんがコンニチハしてはさようならをし、

なんだかもう

頭から煙が出そうな感覚にさえなります。

 

 

 

結果

 

わからない

 

決められない

 

もう嫌だぁぁぁ

 

誰かーー!!!

助けてーーー涙

 

 

とこんな感じに。。

 

 

とりわけストレスがたまると

いつも以上に考え過ぎになってしまうのがこの気質。

 

HSPでない人からすると

考えすぎじゃない?

とか

もっとシンプルに考えなよ。

 

なんて言われるから

そんな事言われて余計に考えこんじゃうんですよね。

 

 

シンプルに考えられたら苦労しないです(怒)←時にはこんな人もいますかね?ちなみにこれ私が主人によく思う感情。笑

 

 

 

 

HSPさんは

人一倍気付く事が多く、他の人が気付かない些細な面まで気付きやすいという特徴があります。

 

 

だからHSPでない人が

不満に思わない事も不満に感じてしまったり

傷つかない事もこの気質は傷ついてしまったりすることが

本当に多いです。

 

 

 

それゆえ、

正しさの基準のメモリが

他のHSPでない人に比べると

細かくなりがち、なんです。

 

 

 

だから

まず。これを読んでいる方に言いたいのは

 

 

 

HSPの感覚をHSPじゃない人にわかってもらおうという事を諦めてください。

 

ということ。

 

 

 

 

 

 

だからって勘違いしないで欲しいのが

それは

 

 

あなたを駄目と言っているのではありません。

あなたが折れなきゃいけない、と言っているのでもありません。

 

 

そして、

けしてあなたが我慢しなきゃいけないと言っているのではないですからね。

 

そこ絶対に勘違いしないでくださいね。

 

 

 

もう少しきちんと説明をすると、

この気質の人が気付ける事を、気付けない人に求めても無理

 

ということを受け止めなきゃいけないんです。

 

 

 

なぜか?

 

 

それは

人を変える事は出来ないから、です。

 

 

じゃあこの気質の人は損じゃない?という人もいますが

それは違いますからね。

そこも勘違いしないで下さいね。

 

 

プラスに考えて

気付く事が出来る人だからこそ

感じれる喜びも沢山あるんですよ。

 

 

 

 

 

この気質の人が

悩む時。

不安になる時。

 

 

それは

気付き過ぎているからこそ、なんです。

自分にとっての正しさの基準を決めるのが難しくて起こっているんです。

 

 

いうならば

プロの料理人が、素人の料理歴がそんなにない人に

(※料理人→HSP 素人→HSPでない人)

 

なんで味付けがうまく出来ないのか?

なんでこちらが思う料理の行程通りにできないのか?

なんで私がおいしいと思う料理を作れないのか?

 

 

もはやこんな状態になっているのと一緒な訳です。

 

 

 

 

私自身、HSP気質で

この気質と今となってはだいぶ仲良く出来ていますが、

結構究極に考えすぎ状態になると

 

まさしく今話した例のような状態になる事が

今でも年に2回ほどあります。

 

 

そんな時私が必ず思うようにしているのが

 

さっき例えた料理人のような状態に私は今、なってる?なってない?

 

と自身に問いかける事。

 

 

相手に求めている時、人は不満が出ます。

相手に求めている時、人は悩みが出ます。

 

 

自分が我慢する、

ということではなくて

 

相手と自分の違いを受け入れる

 

 

これってとても大切です。

 

これが出来たら悩みはほとんどなくなったも同然。

 

 

 

 

 

 

そして

 

相手と自分の違いを受け入れた後

その人とどうするかは、あなた次第ですよ。

 

離れるのか?向き合うのか?

そのままにするのか?

 

そこへの決断につなげる前に

まずは相手と自分は違う、という事をきちんと心にとめる事。

 

それが出来ると

その後どうするかの道のりはおのずとみえてきます。

 

 

今日はかなり長くなりましたがここまで読んでくれて有り難うございました。

 

最後に大事な事を。

 

どんな自分も責めないでくださいね。

人は完璧じゃないです。

 

自分の弱さや、欠点を駄目だと思う必要はないですよ。

 

 

このブログが誰かの役に立てれたら嬉しいです

 

Elina

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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