弱音を吐きたい時。

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弱音。

 

辞書で調べると

ー力のない物言い。

ー意気地のない言葉

そんな風な意味合いが出てきます。

 

 

…なんだか聞くだけで

やっぱり弱音って吐いちゃいけないのかな。

と思わされるような事が書かれてあったりしますが

 

結論からお伝えさせて頂くと

 

弱音はがんがん吐きましょう。

 

です。

 

 

具体的にお伝えしますと

 

 

普段からHSPの発信をしている私。

 

この1年を振り返った時

発信をするうえで色々とありました。

 

私だけでなく、これを読んでいる皆さんにとっても

今年1年を振り返った時に

良い悪い関係なく色々あったかと思います。

 

 

 

人は、

普段の生活の中で

 

家族間でも、恋人同士でも

友達でも職場でも。

 

対ヒトという関係性において

人間関係で悩むことはつきものです。

 

悩む、までとはいかなくとも

考えさせられたり見つめ直す事があったり。

 

 

本当に日々の日常のなかで

人間関係からみえる、自分。そして相手。

というのは必ずついてまわります

 

それは

仕事に関しての価値観だったり、

家族でのスタンスだったり。

自分の方向性をみつめたり。

 

とにかく人間関係を通してみえてくる価値観を

揺り動かされる事とは誰にもあり得ること

 

 

 

そのうえで

共感できて理解者が出来た。

仲間が増えた。

 

そんなときもあれば

 

自分の思いを受け止めてもらえない時。

意見を言っても相手になかなか伝わらない時。

 

場合によっては

全く理解しあえない時も出てきます。

 

そこには必ず

 

人間関係という構築上、

 

意見の交換しあいっこ

が起こっている訳です。

 

 

そこで

 

意見をいうという事は、必ずしもあなたの意見に肯定的ではない人も出てくるということ。

 

思いを伝えると言うことは、受け入れてもらえない時も必ずあるということ。

 

それらが必ずついてまわります。

 

 

ハッピーな気持ちになる意見交換なら良いのですが

私たち人は、

頭ではどんなにわかっていても

 

反対意見や理解できない状態に直面すると

辛い思いをしたり、傷付いたり。むかついたり。

とにかく

 

自分の価値観や大切なもの、今後の方向性など

を改めて見るきっかけとなるような事が起こる訳です。

 

 

そこで

「嫌な思いをしたんだよね」

「傷付いたんだよね」

「辛いんだよね」

そう言えればよいのかもしれませんが

 

大人になればなるほど

 

少しのことで弱音をはくのは良くないかな。

これくらいで弱音吐いたらだめだよな…。

それでも毎日は過ごさなきゃいけないし、弱音を吐いてる場合じゃない。

 

大人という言葉に縛られて

弱音を吐かずに、心の傷を見ないふりして

ふたをしてしまいがちです。

 

 

ですが

実は弱音を吐く、

という事は

一種の毒だしのようなもの

です。

 

 

そのもやっとした感情を出さないでいると

つもりつもって

 

爆発してしまうきっかけになりかねません。

 

 

 

親やパートナーにむかついたっていいんです。

嫌いな人がいたっていいんです。

苦手な人、いて当然なんです。

辛い時があっていいし、

人間なんだからいつも完璧じゃなくていい。

心折れそうな時があって良いんです。

 

 

 

ただ。

そこで忘れてはならない事

 

その感情を見つめて終わるのではなく

 

じゃあ

 

自分はどのスタンスでいる事が自分らしいのか?

自分はどうしたいのか?

自分は何が好きなのか?何が嫌いなのか?

を明確に

(次、超大事です)

 

遠慮なく自分の意見に自信をもつこと

です。

 

まわりと違っても

その意見を持つのがあなたであるなら、それで良いんです。

 

それは頑固とは違います。

 

頑固である事と、自分を持つというのは全く意味合いが違います。

 

頑固とは

聞く耳を持たず、意固地になることです

 

 

自分を持つというのは

相手の意見を一度受け入れてみて違うと感じる。

相手の価値観に寄り添う事をしても自分とは違うと思った。

と、

一度「相手目線」にも立ちつつ自分があるべき方向を決める事です。

 

弱音を吐くことで

自分のありかたやあるべき方向を決める事に繋がれるのです。

 

 

ただそこで問題なのは

吐く相手を間違えない事。

 

これが実は

非常に重要になってきます。

 

 

相手を間違えると、逆効果で落ち込む事もあります。

前にこのような記事も書いたのですが

否定をしてくる人への対処法

否定してくる人への対処法2

 

相手を間違うと

自分のスタンスを整えるどころか

余計に自分に自信をなくしたり、

自分を嫌いになってしまう事に結びついてしまう事があります。

 

 

ですから本当の1番のおすすめは

自分で自分を認めること

 

です。

 

辛かったと認める。

きついんだと認める。

傷付いたんだと認める。

あの人、嫌いなんだ私。と認める。

 

このように

認めてみるのです。

 

 

弱音を吐く事はけして悪いことではありません。

 

良くないのは

弱音を吐いてる状態の自分のままで居続けて

悲劇のヒロインのままでいること

がよくないのです。

 

それは停滞しているだけで、そのままの弱音を吐いた自分でいる事にあぐらをかいている事になります。

 

それに実は

吐くだけ吐いたらスッキリして

自然と前を向いていたりするものです。

 

 

2018年、残り2週間ちょっとです。

 

今年上に今年の弱音をがんがん吐いて

ぜひ2019年

あなたの笑顔が溢れる年を迎えてほしいなと思います。

 

 

少しでもこのブログが読んでいる方の参考になれたら幸いです。

読んで頂き有り難うございました。

 

 

Elina

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