ネガティブに振り回されたくないあなたへ

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どんな人にもある

両面性。

 

それはよく、

「ポジティブとネガティブ」

という名前をつけて呼ばれる事が多いですが、

私たち人間は

片方の面しかない人間はいません。

 

 

 

ですが

なぜだか

この世の中では

 

ポジティブが良くて

ネガティブがダメ。

 

そんな印象がとても強い為、

 

ポジティブとネガティブという言葉に

翻弄される人が

非常に多いように見受けられます。

 

 

例えば

くよくよしている人を見ると

人間だからそういう時もあるし、

そんな時期もあるのに

 

ネガティブだからダメなんだよ。

と判断されてしまったり。

 

 

 

 

だからこそ

心が疲れちゃった人のことを

 

「ネガティブだからだ」とか

「弱いからだ」と

片付けてみてしまう人が今でも減らないのは、

そこにも

原因があるように見えて仕方ありません。

 

 

 

鬱病の人や

心を病ませてしまった方への理解が

なかなか深まらないのも

 

個人的には

このポジティブとネガティブのイメージが

 

変な部分だけシンプルに、

ポジティブは良くてネガティブは悪い

 

みたいに判断されてしまいがちだからこそというのも

理由の一部かな、と思っています。

 

 

 

 

ちなみに。

私自身も

結構長い期間、

 

 

ネガティブな考えはダメなんだ。

ネガティブはよくない事だ。

 

とネガティブな私を否定してました。

(後から説明しますがそもそもネガティブって何だ?って話なんですけどね)

 

 

それこそ

当時の私は

ポジティブは良くて

ネガティブが悪いもの

 

そんな印象をもっていたのですが、

 

 

それ以外に

 

HSPという気質を持つうえで

どうしても私自身

この気質の特徴でもある

 

 

他人との境界線がもろい為、

周りに影響されて周りが正しいと言っている事が正しいと勘違いしてしまった。

先ほどお話した

ポジティブは良くてネガティブはダメ。

の定義が正しいと思い込んでしまった。

 

 

他の人が気付かないところを気付いてしまう

例えば

相手は本当は嫌そうなのに平気なフリをしている、とか

ホワイトに見せてるけど

ブラックな面を見つけてしまったり、など。

 

 

深く物事を捉えてしまう。

ポジティブとは?ネガティブとは?を考え過ぎ、

時に裏をかく的な発想になる事もあり

その捉え方を掘り下げすぎて、言葉自体に翻弄され

もう何がなんなのかわからなくなった。

 

 

相手の建前と本音に気付きやすく、

人の裏の面を見つけてしまうのが得意。

一見前向きに見せてるAさんだけど

そんなAさんの闇の部分を見つけてしまったり、

 

いい人に見せているBさんだけど

実は凄くダークな感情でいっぱいなんでしょ?!

的な面を見つけてしまったり、など。

 

 

 

これらの事から

 

もうそもそも

何がポジティブで

何がネガティブなのか

よくわからなくなってしまい

 

 

加えて

0か100かの気質の特徴も相まって

 

 

とりあえず

世間一般で属にいう黒いと言われている面

・やきもちや嫉妬

・くよくよしている時

・相手を非難したくなる気持ち

・自分的に器が狭いなぁと感じること

 

 

それらは

ネガティブでダメなことだからしちゃいけない。

その反対がポジティブだから、反対を意識してしていこう。

 

 

と言う

マイルール的なものを作り

自分を保つ事をしていこうと決めたのです。

 

 

 

その為

ネガティブと読んでいる項目に当てはまる人をみると

嫌悪観でいっぱいになり、

時にはそんな人は嫌いだ。

の一点張りになり

 

 

「そんな人もいるよね。」

なんて考えすら出来ない事も沢山ありました。

 

 

その為

変な正義感も増す一方で

 

苦しいと感じる事もあったり

なんだかスッキリしない事もあり、

と、常に安定しない心持ちだったのを覚えています。

 

 

 

そんな私が

このポジティブや良くてネガティブはダメ

という考え方から

 

ネガティブ全然OKじゃない。

どんな私もありじゃない。

 

そう思えたのには

ある1つの考え方でした。

 

 

 

 

それは凄いシンプルだけど

ものすごく受け入れるのに時間がかかったこと。

 

 

 

 

 

 

 

いい人ぶるのをやめる

 

 

 

でした。

 

始めは

ぶってないし。私そんなんじゃないし!

 

 

そう思ってたんですが

どんなに否定したくても

やっぱり私も人間ですので

 

時には私自身も

 

私が決めたネガティブに属していると決めた

 

・やきもちや嫉妬
・くよくよしている時
・相手を非難したくなる気持ち
・自分的に器が狭いなぁと感じること

 

そんな感情がわき上がる事だってあるもの。

 

 

 

でも、

そんな感情を持つのはダメだと決めている私でしたから

 

その感情を感じると言うことは

 

私の中では

いい人に見せているけど陰口を言っているような人と同類になる

という事。

 

 

それが嫌で嫌でたまらなくて

自分の

ネガティブと決めた感情にふたをして

見ないふりをしていることで

 

彼らと同じと思いたくなかったんです。

 

 

 

が、気付いたんです。

 

私が決めたネガティブの感情を持っていても

 

私が嫌いな彼らと同じではない。私は私だ。

と。

 

 

なんなら

そもそもネガティブの定義は何なんだ?

 

そのネガティブルールは

他人が決めた世の中で言われていることであり

本来の私はどう思うのか?

と。

(この掘り下げ方もHSPっぽいですけどね)

 

 

 

そこでたどり着いたのが

 

ポジティブネガティブという考え方自体を捨てる

 

という事でした。

 

そう、

 

何でもあり

にしたんです。

 

人間関係も

ポジティブネガティブで決めるのではなく

私がその人を好きか嫌いか、でシンプルに決める。

 

深く処理する気質から

嫌いになる理由を見つけたいHSPですが

 

このブログでも書いたように

嫌いな人、苦手な人との関わり方

 

合わない人は必ずいるので嫌いで良いんです。

 

 

 

 

ですから

これを読んでいる方で

 

・ネガティブに疲れている人

・もう考えるのがしんどい人

・とにかく苦しい人

 

そんな人は

 

なんでもありなんだ

 

と思って見て下さい。

なんでもあり、で良いんです。全然。

 

嫉妬したって、くよくよしたって、

時に誰かに嫌悪感を抱いたって、全然良いんですよ。

 

 

 

このブログにたどり着いたという事は

心のどこかで

今の自分以上に

笑顔で過ごしたい、楽しい日々を送りたい。

もう悩みたくない。

 

そんな気持ちがどこかにあったからこそ、

ここまで読んで下さったと思うんです。

 

こんな長文をここまで読んで下さったあなたですから

絶対に今までよりも

よりよく変わったあなたへ進んでいけるはずです。

 

 

 

私が伝えたいことが

このブログを通して少しでもお力になれたら嬉しいです。

 

 

最後に。

かなり、かなり長文になりましたが

ここまで読んで下さった方

本当に有り難うございました。

感謝です。

 

 

今日という日があなたにとって素敵な1日になりますように。

 

Elins

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