HSP人間関係

否定をしてくる人への対処法

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誰しもが一度は出会った事があるであろう

 

あなたを否定する人

 

 

あなたの為を思って言っているんだよ

あなたは○○が似合わない

あなたはこういう人じゃない

あなたらしくない

あなたの意見は間違っている

 

このように。

 

 

 

素直で他人軸の影響を受けやすいHSPさんは

 

それを言われると

そのときは

確かにそうかも。

 

と思い(ときに相手に感謝すらしてしまう )のですが、

一人になった時に

 

ん?あの意見って本当にそうかな?

私の考えや感覚って…違うの?

 

 

矛盾を感じてしまう事があります。

 

 

 

その感覚。

けして流さず受け止めてあげてください。

 

 

 

なぜなら

 

あなたの疑問に思うその感覚こそが

 

あなたの心の声だから

です。

 

 

 

心にすっとはいってくる言葉って

あまり違和感を感じないものです

 

例えそれが反対意見だったとしても。

 

 

 

自分の意見を持つ、

ってとっても大切な事なのに

 

 

相手に言われた事と違う考えをもつと

 

自分がダメなのかな。

自分が間違っているんだ。

 

そんな風に自己否定の方向にむかうHSPさんはとても多いです。

 

 

相手の意見を上手に取捨選択して

嫌な気持ちになる言葉はさらりと流し

良い部分だけを自分なりに取り入れる。

 

ということができれば良いのですが

 

 

HSPの特徴ともいえる

相手軸に影響されやすい、ということと

自己肯定感が低いがゆえに自己否定につなげがち

 

 

このようなことから

流す事がうまくできず、

どうしていいかわからなくなる、という方はいらっしゃいます。

 

 

 

 

そんな風に感じてしまった時に

是非思い出して欲しいのです。

 

 

相手は本当に自分のことを思って言っているのか?

と。

 

 

 

その意見は相手の単なるエゴだったりする場合があります。

 

 

 

あなたの為を思っているんだよ

→正直…あなたの為を思っているなら

あなたがしたいように好きにさせても良いのでは?

 

 

あなたには○○が似合わない

→あなたがそれを好むかどうかが重要なのでは?

 

あなたはこういう人じゃない

→それは誰かが決めることなのか?

 

あなたらしくない

→自分らしさを相手が決めるのは違うのでは?

 

あなたの意見は間違っている

→十人十色、正しさの基準は人それぞれではないのか?

 

 

 

こんな風に。

 

 

相手の言葉を素直にすぐ受け取るのではなく、

一旦立ち止まってみつめることは

 

 

自分軸と相手軸の境界線をひく為にも

とても有効な手段ともいえます。

 

 

相手が親だとしても

パートナーだったとしても

友達だったとしても

 

 

 

仮に

あなたの考えを

受け止める事を全くせずして

否定のみをされた時には、

 

素直に受け取るのではなく

一度真意を見つめてみてください。

 

 

それは

 

自分の立ち位置を明確にする事

 

に繋がります。

 

 

立ち位置を明確にする

ということで

相手の意見で嫌な気持ちをしたとしても

 

その意見は

イコール自分がだめだからそんな風に言われるんだ、

 

という考えに繋げる事が少なくなります。

要は流し上手に繋がる訳です。

 

 

 

難しいかもしれませんが

少しずつトライしていくと

必ず出来るようになりますよ。

 

 

 

このブログが少しでも

誰かのお役にたてたら幸いです

 

 

今日も読んで頂き有り難うございました。

 

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