HSP自分を好きになるために

自分が悪いと感じるあなたへ。是非知っていて欲しいこと。

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仕事でミスをした。

うまくいっていない人間関係がある。

合わないなぁと思う人がいる。

親とそりが合わない。

些細な事で言い合いになってしまった。

 

そんな時、

 

 

あなたはどういう風に感じますか?

 

 

自分がミスをしなければ…。

自分さえ折れれば丸くおさまるから。

自分が悪いから。

自分に責任があるから。

自分が我慢すれば良いから。

 

 

常に

自分のせいだから

 

そう感じる方はいらっしゃるでしょうか?

 

 

もし、

そんな事ないです

 

と思う方には

特に今日の記事は

必要ないかと思いますので

 

そっとこちらのページから去って頂いても大丈夫です。

 

 

 

 

 

今日は

自分のせいだから。

 

 

 

そんな風に感じる方に

ぜひお伝えしたい事があり

こうしてブログを書き綴っています。

 

 

 

 

今お伝えしたような例は

日常生活で起こりうる事、ですよね。

 

 

そんな時に

 

自分にも多少なりとも原因があるのでは?

自分に足りないところはなんだろう?

自分は何がいけなかったかな?

その時に自分はどうすべきだったかな?

 

 

と、このように考える事は凄く良いことです。

 

 

 

何かしら起こった事実にたいして

自分を客観視することで

わかる事、気付く事がありますし

それは成長にも繋がるものですから。

 

 

 

ですが

 

 

 

 

(ここから非常に重要ですから是非真剣に読み進めて頂きたいのですが)

 

 

 

 

普段からブログでもTwitterなどでも

私は何度もお伝えしていますが

 

 

人間には相性

というものが存在します。

 

 

言葉にするのは大変心苦しいのですが

 

 

 

どんなに努力しても

理解しあう事が難しい相手

というものは存在するのです。

 

 

 

 

理解しあえる

というより

 

お互いの違いを認め合う

 

そんな関係性を築けるかとは思いますが、

 

 

 

理解し合えるというのは

 

相性が合う合わないがそもそもの前提

 

となってきますので

 

スタート地点の場所から大きく変わっているものです、

 

 

 

ですから

人間関係において、必ずしも

あなただけが努力することでうまくいく事ばかりではない

のです。

 

 

 

 

勿論それでも

自分をみつめ、

何かしら直すべきところや気をつけるべきところに

目を向けるのはとても良いことです。

 

 

 

 

良いこと………なんですが

 

 

何でもかんでも

 

自分が悪いんだ。

自分が間違っているんだ。

自分がなんとかすれば良いんだ。

 

 

このように考えるのは

 

ある意味

 

自分を責める事で楽になりたいから

 

という真実が隠れているのです。

 

 

ちょっとこの文章を見て

胸がちくりとする方はいらっしゃるでしょうか?

 

それとも

 

いやいやそんな事ない。

自分をみつめる事が大事だと

えりなさんも仰っていますし、必要なことです。

 

そう思う方もいらっしゃるでしょうか。

 

 

 

けして勘違いしないで頂たいのですが

 

私は

自分を見つめ、反省する事がよくない

ということをお伝えしたいわけではありません。

 

 

 

そうではなく、

何でもかんでも自分を責めるのは違うよ

 

という事をお伝えしたいのです。

 

 

実は、

 

 

自分を責める事って簡単

 

なんです。

 

 

 

 

 

 

ここで少し例をお話しますね。

 

 

HSPの気質を持っているAさん。

 

小さい頃から、お姉ちゃんなんだから。と言われたり

自身でも、

「しっかりしなきゃ」

「私がちゃんとする事でうまくいく事がある。」

 

そんな風に幼少期から感じていたこともあり、

Aさんは

 

自分を律すること

(時に自分を責める事)で物事を解決する事をしてきた

そうです。

 

 

 

 

また他にも

厳しい環境下で育った為

Aさんと同じようになっている方や

 

 

はたまた

誰に何を言われた訳でもないんだけれど

普段から周りに気を遣っていたら

自分を責める考え方を備えていた

 

そんな方もいらっしゃいます。

 

 

 

HSPの方は

HSPでない人と比べると

 

感受性が豊かで

些細なことにも敏感で

相手の変化を察する事に長けている

 

そんな面を備えていることから

 

自分が余計に傷付く事から自分を守る為

 

その前の事前予防策として

 

私のせいだから

私に責任があるから

 

と感じることで

 

これ以上悩んだり

考えたりすることから楽になりたい

 

 

また、

0か100かと極端に考える傾向にある気質から

結局何が悪くて何がダメだったのか

 

答えが見つからない場合

 

 

自分が悪いと答えを決めることで

その問題を終わらせたい

 

 

そんな風な状態になり

結果として

 

すべて自分が悪い

という結論にいたる、

という事があるのです。

 

 

 

加えてHSPさんは

答えがない答えが苦手と感じる方非常に多いです。

 

 

その為

自分なりの解決策として

1番答えとして落とし込みやすい

「自分が悪い」に繋げてしまう、という事は得策ともいえるのかもしれません。

 

 

 

 

ですが

そんな時

是非冒頭でお伝えした事を思い出して欲しいのです。

 

 

人には相性があるということ

 

 

人間関係において、必ずしも
あなただけが努力することでうまくいく事ばかりではない

 

という事を。

 

 

そして。

 

解決にもっていくには

自分の力だけでは難しい時もあるということも。

 

問題解決は

時間の流れにまかせる事が得策

という事もあり得るのですよ。

 

 

 

 

 

今日は

凄く長文かつ、

結構切り込んだ内容とさせて頂きましたが

 

もし自分に責めそうになったり

自分が悪いと思いすぎて辛い時

 

ぜひこちらのブログを読んで頂けたらと思います。

 

 

私のブログが少しでも誰かのお力になれたら幸いです。

 

 

今日も読んで頂き有り難うございました。

 

Elina

 

 

 

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