HSP

これに当てはまればあなたもHSP

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HSP (Highly Sensitive Person)の提唱者

エレイン・N・アーロン博士が

 

人一倍敏感な人には「4つの面」がある。

と提唱しています。

 

 

しかもその4つのうち

1つでも当てはまらないなら

人一倍敏感な人ではない。

 

とまで言いきっている4つの面。

 

要はこの4つあてはまってはじめて

HSP

という事

 

 

 

その4つとは

 

 

D:深く処理する(Depth of processing)

 

O:過剰に刺激を受けやすい(being easily Overstimulated)

 

E:全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い(being both Emontinaly reactive generally and having high Empathy in particular)

 

S:ささいな刺激を察知する(beinig aware of Subtle Stimuli)

 

 

DOES

です。

 

 

 

 

難しい話はきらい、苦手

という方もいらっしゃると思いますし

 

 

出来るだけ

シンプルにわかりやすくお伝え出来るようにしますね。

 

 

一つ一つ説明します。

 

 

 

 

まずは1つめ

 

D:深く処理する(Depth of processing)

 

これらの項目にあなたは当てはまりますか?

↓  ↓  ↓  ↓

 

・深い質問をする

・聞きかじりの言葉を使って、年齢の割に大人びた事をいう

・あれこれ可能性を考えてなかなか決断が出来ない

・行動を起こすのに時間がかかる

(著書:ひといちばい敏感な子より)

 

これはHSC(わかりやすくHSPの子供バージョンと認識して下さい)を説明する内容ですが、

HSPにも当てはまる内容でもあります。

 

勿論全部が当てはまるとは限りませんが

いずれにせよ

 

深く考えるサイン

になっているもの、です。

深く考える事もHSPらしい気質の一つですね。

 

 

 

2つめが

O:過剰に刺激をうけやすい(being easily Overstimulated)

 

 

こちらもHSCを示した項目ではありますが、

HSPの方にも当てはまる事だと思います

↓  ↓  ↓  ↓

 

・大きな音にダメージをうける

・暑さ、寒さ、自分に合わない服、ぬれたりチクチクしたりする服に文句をいう

・ダウンタイムや静かな時間が必要

・サプライズパーティが苦手

・人に見られたり実力を試されたりする場面では、普段の力を発揮することができない

(著書:ひといちばい敏感な子より)

 

このように刺激を敏感にうけとりやすいのも特徴です。

 

※ダウンタイムとは、自分の本質に戻る時間という意味で解釈してもらえたらわかりやすいかと思います。

(いろんな訳され方がありますが、私はこのように認識してます。)

また私を含め、HSPの方々には

 

・ライブ会場などうるさいところが苦手

・人混みだと疲れやすい

・肌に触れる素材はとても重要

・一人時間がないとしんどい

 

こんな項目にあてはまる人が沢山いるのも特徴としてありますよ。

 

 

こちらのすべての項目にあてはまる、あてはまらないが

大事なのではなく

 

過剰に反応を受けやすい。というところが大きなポイントです。

 

 

 

そして3つめ。

 

 

E:感情反応が強く、共感力が高い

(being both Emontinaly reactive generally and having high Empathy in particular)

 

 

チェック項目として確認してみてください

↓  ↓  ↓  ↓

・物事のひとつひとつを深く感じ取る

・涙もろい

・人の心を読むことにたけている

・完璧主義

・ささいな間違いにも強く反応する

・学校の友達や家族、初めて会った人まで、他人のストレスによく気付く

・時には動物の気持ちに共感してしまい、ホッキョクグマの子どもが温暖化の為におぼれ死んでしまうことを知って心を痛める

(著書:ひといちばい敏感な子より)

 

これらもHSCを表す項目ですが、HSPにもあてはまります。

ちなみに私は全部です。

 

 

他にも私自身やHSPの方々を見ていると

この項目以外にも

 

・暴力シーンが苦手

・ボクシングや格闘技は見れない

・きれい好き

・人の事を自分の悩みのことのように考えてしまう

・ネガティブの影響をうけやすい

などなど。

 

こんな要素がある方もいらっしゃいますよ。

 

 

 

最後に

S:ささいな刺激を察知する(beinig aware of Subtle Stimuli)

・小さな音、かすかなにおいなどの細かい事に気付く

・人や場所の外見上の小さな変化に気付く

・声のトーン、視線、あざ笑い、あるいはちょっとした励ましにも気付きます。

(著書:ひといちばい敏感な子より)

 

このように

ささいなことにすぐ気付ける敏感さが大きな特徴です。

 

事実、上記に記されている事に加えて

・相手の表情は声色、目線などの細かな変化にすぐ気付ける

・音に敏感で、他の人よりも音量がうるさく聞こえてしまう

・相手が何を思っているのかなんとなくわかる

 

などもあります。

 

 

 

以上

4つのDOES

これを読んでいるあなたは当てはまるでしょうか?

 

 

 

ちなみにTwitterでも書いてますが、

 

発達障害の方の敏感さと

HSPの人の敏感さは全く別物、です。

 

 

 

それについては

またブログに載せますね。

 

 

 

まずはこの項目を知る事で

みえる自分があると思います。

 

知れる自分があると思います。

 

自分を知る、という事はとても大事です。

 

 

 

ぜひもっと詳しく知りたい方は

ひといちばい敏感な子

読んで見てくださいね。

 

 

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Elina

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