人間関係自分を好きになるために

他の人がどうでもいいような些細な事が気になってしまう

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HSPは

他の人にはどうでもいいような些細な事に悩まされることがある

 

 

といわれています。

 

 

例えば

 

 

家族でも、

音をたてて食べる人が1人でもいると

家族はそこまで気にしていないようだが、

 

自分自身には大きな不快感となってしまい耐えられない。

その場を離れたくなる。

 

とか

 

 

 

パートナーの癖が気になってしまう。

相手は私の癖なんて気にしていないみたいなのに…

私だけが深刻にとらえているのかな?

自分って心が狭いのかな?

 

 

 

相手がどうであれ○○をする人はどうしても嫌悪感を抱いてしまう。

これだけは流すことができない。

 

 

など。

 

 

こだわりといえばそこまでですが

 

 

今お伝えした例のように

 

 

 

正直で素直な気質も含まり

自分がこれは嫌だ、気になる。と思うことがあると

 

流すことが難しくなってしまうところがあります。

 

 

 

 

加えて

自己肯定感が低いという一面もあるため

 

一般的には

「どうでもいいこと」

と言われそうなことを気にしている自分を

 

こんな自分って駄目じゃないか?

心が狭い。

 

と思ってしまい

 

 

最終的には

 

人づきあいが苦手だ。

と感じてしまう方もなかにはいらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

また、

恋愛面になると

 

自分が気になる相手の一面を相手に伝えない

 

ということは

誠意がなく嘘をついているような感覚になってしまう方も少なくありません。

 

 

 

だからといって、

相手の気持ちも考慮する優しさを備えているHSPさん

 

それを言うことにもためらいを感じてしまい

 

もうどうしたらいいんだろう?

と悩み、迷ってしまいがちです。

 

 

 

 

もしこれを読んでいるあなたが

 

 

 

 

周りと比べて

自分の気になるところが

人と違っていたり

少数派の意見だったとしても

 

 

これはHSPという気質からくるものなので

 

自分が変なのかな?

気にしすぎかな?

深刻にとらえすぎているのかな?

 

などと思い悩むことはしないでほしいなと思います。

 

 

あなたがダメなんじゃありません。

あなたが変だからでも

あなたに悪いところがあるからでもありません。

 

 

 

この気質により

そういう風に思ってしまっているので、

 

 

あまり自分を責めないで頂きたいなぁと思います。

 

 

 

 

だからといって

それでも

気になってしまうときには

この気持ちをどう消化したらいいですか?

 

と思う方もいると思います。

 

 

 

 

そんな方に

私からお伝えできることは

 

まず

これは自分の気質からくるものなんだと、

 

受け入れることからしてみてください。

ということです。

 

 

 

 

受け入れることで

見えてくるものが大きく変わってきます。

 

 

受け入れたことで

 

例えば

家族やパートナーに

「あなたがダメとかではなく、私は○○がとても気になってしまうんです。」

と相手に罪悪感を感じずに

 

これが私なんだ、

私の感覚はこうなんだ。

という気持ちでお伝えすることができるかもしれません。

 

 

 

また

相手にどう思われようが

これが私なんだし、なおらないんだったら仕方ないし。

と自分を許せるかもしれません。

 

 

 

ですので

自分を受け入れることを

まずは初めてみてほしいなと思います。

 

 

 

楽しい日々を送るうえで

自分を受け入れることはとても大事なことです。

 

 

焦らず少しずつで全然問題ありませんので

ご自身のペースでトライしてみてください。

 

 

この記事が誰かのヒントに少しでもなれたのであれば嬉しいです。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

Elina

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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